治す+キレイ=笑顔が叶う診療科

ニッコリ笑うとキレイな白い歯が見える。清潔感があっていいですよね。
歯の色はもともと“真っ白(純白)”ではありませんが、
加齢によるものやタバコ・ワインなどの嗜好品からなる色素の着色、
虫歯などが原因で黄色くなったり黒ずんだりします。

もしも今、白くて美しい歯になりたい! と思ったら、
ぜひ一度「審美歯科」を訪ねましょう。

審美歯科とは、美しい口元を作るための歯科医院です。
口元をきれいに見せたいという思いは、現代社会において
マナーやエチケット、美意識の高さなどにも繋がります。
これはいわゆる虫歯を治すための歯医者さんとはちょっと違います。
もちろん歯を削る、治療するといった行為を行うこともありますが、
それは美しい歯並び、白い歯を作ることを目的としています。

またこれらの目的から、費用は自由診療。つまり保険がききません。
これは生命に関わる治療というよりは、患者さんの生活そのものを
もっと豊かで快適にするためのものであることが理由です。

それでも、銀歯が見えることが気になったり、
口元にコンプレックスがあると思いっきり笑うことさえ
阻まれることがあります。
詰め物や被せ物、また既存の歯をホワイトニングすることで
審美的にキレイになれば、開放的な気持ちになり、
食事や会話も楽しめてイキイキと生活できるでしょう。
自分自身の性格が変わったようにも感じるかもしれません。
キレイな口元を作るということは、人生が変わるきっかけにもなるのです。

審美歯科でできる具体的な治療が知りたい!

初めての診療科は不安もあるもの。
審美歯科とはどんな症状を改善できるのでしょうか。

以下項目の治療のことを「審美治療」と呼んでいます。

ホワイトニング

専用の薬剤を使って歯を白くするために表面を漂白します。
主には歯科医院で行う『オフィスホワイトニング』と、
自宅にてマウスピースを使い自分自身で行う
『ホームホワイトニング』の2種類があります。
最も白く美しく仕上げるには、この2つを併用することです。
このほかに、神経が死んでしまった歯の色のみにアプローチできる
『ウォーキングブリーチ』という方法もあります。

セラミックを使った治療

セラミックの被せものや詰め物を使用して、見た目を白くする方法です。
主に銀歯や変色した歯を削って治療しますが、部位や面積によって費用が異なります。

ラミネートべニア

歯の表面をエナメル質の範囲内(約0.5mm)で削って、歯科用の接着剤を
使って薄い素材をつけ爪のように貼り付け、見た目を白くします。
その白さは半永久的に長持ちし、色だけでなく形や大きさ、隙間などを良くする方法です。

歯並びを美しくする

クイック矯正という方法であれば、約1~2ヶ月間通院すれば完成します。
歯を削ってセラミックを被せたり詰めることで白く美しい歯並びに変わります。

このほかに、基本のお手入れとしてクリーニングがありますが、
虫歯と歯周病の予防を含めると定期的に通うことが望ましく
あくまでも日常的な汚れが取れたり自然な白さを取り戻すことを
目的とした方法と言えるでしょう。

興味のある方はこちらも参考にしてみてください ⇒歯をホワイトニングする

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